色々な脱毛方法について

3つの脱毛方法の違い

光脱毛(フラッシュ)とは?

全身脱毛

光脱毛は、フラッシュ脱毛、IPL脱毛、S.S.Cなどと表現しているところもありますが、光を照射して脱毛するという意味では、どれも光脱毛です。光にはいろいろな波長がありますが、その中でも400〜1200nmの波長の光は、メラニン色素に吸収されやすいという特徴があります。この波長だけが出るように光にフィルターをかけ、皮膚に照射する事によって、毛根部分やその周囲にあるメラニン色素に吸収させ、その発熱によって脱毛させる仕組みです。このため皮膚自体が日焼けしている場合は、皮膚にも吸収されてしまい火傷したり、毛根周囲まで光が集まらないので、脱毛効果が薄れる可能性が高くなります。

 

レーザー脱毛とは?

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レーザー脱毛というのは、光を唯の1点に集光したもので、光よりもはるかに強力なエネルギーを持ちます。ただし、脱毛の原理は光脱毛と同じで、黒っぽい色(茶色なども含む)に特に吸収される特徴のある波長のレーザーを皮膚に直接照射し、毛そのものや毛根と毛根の周辺組織を破壊することで、脱毛させる方法のことです。範囲照射できますが、光脱毛ほど範囲は広くありません。光よりもエネルギーが高いため、皮膚を焼いてしまう可能性も高いため、医療行為としてエステでは使用できません。また組織の破壊力も高いので、痛みも光脱毛よりもはるかに強くなります。一般的な光脱毛よりもレーザーの方がより肌の深いところまで届くので、毛根細胞の破壊率は高くなり、一般的に光脱毛より少ない照射回数で脱毛完了できる可能性があります。
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ニードル脱毛とは?

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電気針脱毛と呼ぶこともあります。細い針を毛穴に挿入して、微弱の電流を流して発毛組織を破壊する脱毛方法です。一本一本の毛に刺すのでとても時間がかかり、技術者のスキルによって処理スピードがかなり異なります。またとても痛みがある脱毛方法で、特に顔など傷みに敏感な部分ではかなり痛みます。脱毛効果は一番高いと言われています。レーザーや光(フラッシュ)の脱毛器が進化したので、毛の黒い日本人ではニードル脱毛は人気が下がっていますが、しつこい毛である髭などではまだ人気です。

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